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Q&A : よくいただくご質問

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Question
「ケンパ」ってなんですか?
Answer
「ケンパ」の名前は「けん、けん、ぱ」という日本の子どもたちの遊びから付けられた名前です。「けん、けん、ぱ」のできる路地裏。日が暮れるまで、近所の子どもたちの声が響いていた路地裏。親たちの「ごはんよ」の呼び声に、「また、あした」の声がこだました路地裏。かつてどこにでもあった、子どもたちの「ふれあいの場」。親たちの「子育ての場」。民族・国籍・宗教・文化・障碍・発達、さまざまな違いを認め合って「今」を共有したい。ケンパが目指すのは、そんな多様で自由な「学び」(Learning)と「出会い」の場(Community)です。


Question
どんな教育目標ですか?
Answer
ケンパの教育目標は『私たち、ひとり一人が、それぞれの「夢」に向かって積極的で創造的な学び人へと成長し、互いの違いを認め合い助け合う人になること』です。子どもも、ママも、誰もが「ありのまま」でいられる、それぞれの「人」が主体的に活動できる(「空間」「時間」「語り掛け」)環境のなかで、各々が他者への共感と畏敬の念を育めることを目指しています。



Question
先生はどんな方々ですか?
Answer
ケンパの活動では、大人は「教師」ではなく「相談者」であり、それぞれを「個」として尊重し、互いから日々学ぼうとしています。ケアティーチャーたちは、幼稚園教諭や保育士、子育て経験者や現役ママティチャーに加え、米国、イングランド、ニュージーランド、カナダ、オランダ、インド、フランス、韓国、パラオ、イスラエルなど多彩な国々からも参加しています。


Question
どんな保育をするのですか?
Answer
発達段階ごとの小グループに分かれて活動するスクールスタイルの時間(CircleTime)と、一人ひとりの子どもの興味を重視した個別の探求活動の時間(Work Time)で主にスケジュールが構成されます。ミュージック&ムーブメント(音楽と動作)、アート(工作・粘土・絵画など)、ストーリー(お話や手遊びなど)、ロールプレイやジオラマ(ごっこ遊び・情景模型遊び等)など、楽しいアクティビティ(遊び)を通して創造性と自信を育み、幼稚園や学校就学に向けた周囲との調和も学んでいきます。お天気の良い日には一日に一度は近くの公園などにでかけて、アウトドアでの遊びもたっぷり楽しみます。


Question
どんなプログラム(時間割)がありますか?
Answer
1日3〜5時間のプリスクールスタイルの保育と、1日8〜10時間のデイケアスタイルを中心に、親子で参加できるプログラムや、園児・小学生向けの英語使ったコミュニケーション遊びのアフタースクール、様々な素材をもちいた表現遊びのクラフトプログラムなど多彩なプログラムをご用意しています。プレ幼稚園としてご利用されている方、春休みや夏休みに園児や学童対象の夏季保育スクールをご利用される方、ママの自己表現や子育てに役立つカルチャースクールとしてご利用される方など、多目的にご利用頂けます。


Question
保育中は英語だけでのコミュニケーションですか?
Answer
言語・非言語を問わず、それぞれの子が何を表現しようとしているのかを感じ汲み取ろうと努めています。だから言語だけでなく非言語でのコミュニケーション(表情・動作・作品などでの表現)も重視しています。また言語コミュニケーションでは、抽象概念を確立する以前の発達段階のお子さん(概ね0-36ヶ月)が「安心」できる生活環境には、充分な母語(第一言語)でのサポートが欠かせないと考えています。外国人のご家庭のお子さんもいらっしゃいますので(とっさに注意を要するような場面もありますので)基本的なコミュニケーションは、なるべくそれぞれの母語でおこなうようにしています。


Question
離れたことがないので(母子分離が)心配ですが?
Answer
初めてママと離れることは、子どものだけでなく、ママの不安も少なくありませんね。お互いに無理をせず、ゆったりとした気持ちで「初めて」の経験ができるよう、「安心」できる環境提供を目指しています。概ね18ヶ月以上のお子さんは、母子の2極関係から急速に興味が外の世界にひろがりはじめますので、この時期に心理的安全基地(アタッチメント)からの距離を少しずつ伸ばしてあげることで、お子さんの興味を拡げ、自信を深め活躍のフィールドを広げてあげることができます。この発達段階の子どもたちは1〜2時間の短時間ですと、なかなかジックリ自分の興味の活動に取り組めません。保育の時間を定期的に一定の時間以上繰り返し体験することで、お子さんは、自信と安心を早く獲得することができます。


Question
将来受験を考えていますが?
Answer
特に受験対策のカリキュラムは行っていませんが、ご家庭から離れたところで、一人ひとりの子どもが、興味を拡げ自分への自信を深め自己表現し他者とのコミュンケーション能力を伸ばしますので、結果的に受験など、ご家庭から離れた場面でも、自信をもって自己を表現し実力を発揮することができるようになります。


Question
スポット(一時保育)利用でも同じ体験ができますか?
Answer
保育の時間を定期的に一定時間以上繰り返し体験することで、お子さんはいち早く自信と安心を得られます。その為には教諭たちが、お子さん一人ひとりを把握していることが鍵になりますが、スポット利用のみでは子どもたち一人ひとりの発達を教諭たちが把握することがレギュラープログラムに比べて難しい場合もあります。また、ご予約がご希望の時間にとれない場合もありますので、なるべくレギュラープログラムへの通園の上スポットケアをご利用されることをお勧めいたしております。